2007/09/09

F1とスーパーGTと!

今日の関東地方(とりあえず神奈川県は)暑いです。

久々に夏の暑さが戻ってきたような感じで・・・皆さん暑さ対策はしっかりしましょうね(^.^)

さて、今週末はモータースポーツでしょ!

まずはF1第13戦イタリアGP

チャンピオン争いもさらに激化してきた中で、イタリアでの超高速バトル!!

このコース、最高速は350km、1周の平均速度250km/h(もちろんコーナー区間も含んでですからね)以上というとんでもないスピードで周るF1屈指の高速コースです。

この超高速で駆け抜けるF1マシン、そしてその中でのバトルは普段あまりF1を見ない人でも楽しめると思いますよ。必見です!

Straight1 Straight2

で、昨日は予選があったわけですが、アロンソ(マクラーレン)がポールを獲ってくれました。崖っぷちフェラーリ勢はちょっと不調でまずいぞ、っていう印象です。

スーパーアグリはまずまず、というよりこのところアンソニーが頑張ってますよね。琢磨選手もそれを上回る走りをして欲しいものですね。

決勝はどんな展開になるのかな?フェラーリ勢、アロンソに頑張って欲しいとこなんですが・・・どうなるでしょうか??楽しみ(^^♪

Takuma_saf1

そして、F1と同日でスーパーGTもあります。

こちらは日本国内のレースで、今回は“ツインリンクもてぎ”での開催!

GT500に関しては、現在ARTAがポイントランキングではダントツトップで、しかもこんかいの予選では100kgウェイトを積みながらも予選6位ですか。。速いですね~!GT300もガライヤが1位だし、ARTAがポール独占状態ですね。

決勝はどんな展開になるでしょう?こっちも見逃せない!


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2006/10/15

スーパーGT第8戦オートポリス

“第8戦オートポリス結果”

今日(10/15)、スーパーGT第8戦が九州のオートポリスで開催されました。オートポリスと言えばアップダウンが激しいテクニカルコースで、GT500ではニッサン(Z)勢やGT300ではRX7などが得意としているコースですよね。

さらに、スーパーGTもこのレースを含めて残り2戦ということで、チャンピオン争いも激化。という中で行われたレース。レース結果とダイジェスト映像はスーパーGTオフィシャルサイトで。しばらくしたらGyaOなどで映像が公開されると思いますので、そちらもチェック!

知りたくない方のためにここで結果は出しませんが、これでGT500ではレイブリックが選手権首位に浮上し、2位にはTOM'Sが浮上。それにしても、ARTAは本当にかわいそうでしたね。序盤の“あの件”は正直「なんで?」って思いましたけど、この結果が彼らのチャンピオン争いに大きな影響を及ぼすことは間違いないですよね。でも、最終戦に関してはウェイトハンデとホームコースということを考えるとレクサス勢、特にTOM'S(#36)が若干有利かな?

一方でGT300クラスも選手権首位が入れ替わって、チャンピオン争いは紫電(#2)、RX7(#7)、ヴィーマック(#61)に絞られました。これまで選手権首位で今回からメインスポンサーもついた#61は本当に残念。チャンピオン争いでは個人的には3台全部頑張って欲しいですけど、今季いろんな意味で苦労している#61に頑張って欲しいですね。

さあ、次は富士スピードウェイでの最終戦。GT500もGT300もチャンピオンが決まるレース。11月の富士は寒いと思いますが、時間があればサーキットに行きたいなと思っています。

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2006/09/23

モータースポーツジャパンinお台場

さて、非常に久々の更新です。F1も第16戦中国GPまであと1週間です。

私は先ほどお台場から帰宅しました。というのも、今日はお台場で「モータースポーツジャパン2006」というイベントがあって、それに行って来ました。

こちら(9/23記事)でも紹介されていますが、ルマンカー、ラリーカーや往年の名車、そしてF1マシンなどが展示されております。もちろん今季の開幕から使用されていたスーパーアグリSA05もありました。会場にはスーパーGT各ドライバーや亜久里代表らも駆けつけてくれました。

Dscf0858 ←マツダ787B(ルマンカー)

Dscf0844 ←スーパーアグリSA05(F1カー)

そして、このイベントのメインは特設コースでのレーシングカーデモラン。スーパーGTやラリーカー、ルマンカー、F3、Fニッポン、そしてF1が走行します。コース自体は大きくありませんが、各ドライバーが派手に走行してくれました!その様子を少しだけ。

「xanavi_z.mp4」をダウンロード

「hondara1061.mp4」をダウンロード

「hondara1062.mp4」をダウンロード

ちなみに、ドライバーはZが本山哲選手、HondaF1がJ.ロシター選手でした。非常に楽しいイベントでしたし、デモラン等このイベントは明日も行われます。明日はHondaF1のエースJ.バトン選手も登場予定だそうです。時間がある方は足を運ばれてはいかが??

では、私は明日は富士スピードウェイで行われる「PIT PARTY」に行ってきます!

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2006/05/03

GWはスーパーGTで決まり!

今週はスーパーGT第3戦@富士スピードウェイです!

これまでの2戦を振り返ってみると、開幕戦@鈴鹿はGT500クラスでは#36(OPEN INTERFACE TOM’S SC430)のレクサスSC430がデビュー戦でいきなりの優勝。GT300クラスでは、#88(アクティオ ムルシェRG-1)が圧倒的な強さでの優勝でした。第2戦@岡山は、GT500クラスでは#18(TAKATA 童夢 NSX)が2位以下を40秒以上引き離しての優勝を果たす見事な復活劇。GT300クラスでは#27(direxiv ADVAN 320R)が優勝を果たし、「direxiv motorsports」がスーパーGT初優勝を果たしたレースでした。

2006_supergt_round2

さて、富士スピードウェイといえばトヨタのお膝元です。昨年開催された富士のレースでは、GT500では2戦共にZENT セルモ スープラが優勝しましたし、その他のスープラ勢も上位入賞を果たしていました。今年はトヨタ勢の主力4台がSCに車両変更をしましたが、優勝争いにどこまで絡むことができるのかが注目だと思います。また、これに対する現在ポイントランキング1位の#18を筆頭とするNSX勢と、何とかこの富士で今季初優勝を果たしたいZ勢の3メーカー対決がどこまでヒートアップするでしょうか?

決勝はゴールデンウィーク中ということで、いつもの日曜開催ではなく5/4(木)です。天気に関しても現在の予報では「晴れ」、最高気温も17℃となっています。家での観戦もよし!サーキットでの観戦もなおよし!最後まで結果が分からないような激しいバトルが展開されることを期待しましょう。

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2006/04/10

スーパーGT第2戦決勝!!

昨日、スーパーGT第2戦決勝が岡山国際サーキットで開催されました。以下は、上位陣の結果です。

GT500クラス(完走13台/出走15台)

1  18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史)

2 100 RAYBRIG NSX(S.フィリップ/細川慎弥)

3  22 MOTUL AUTECH Z(M.クルム/山本左近)

4   3 イエローハット YMS トミカ Z(横溝直輝/J-P.デ・オリベイラ)

5   1 ZENT セルモ SC(立川祐路/高木虎之介)

6  12 カルソニックインパル Z(B.トレルイエ/星野一樹)

GT300(完走22台/出走23台)

1  27 direxiv ADVAN 320R(密山祥吾/谷口信輝)

2  11 JIM CENTER FERRARI DUNLOP(田中哲也/青木孝行)

3 110 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXTER(松田秀士/菅一乗)

4  13 エンドレス アドバン CCI Z(影山正美/藤井誠暢)

5  46 吉兆宝山 DIREZZA Z(佐々木孝太/番場琢)

6  88 アクティオ ムルシェRG-1(M.アピチェラ/桧井保孝)

GT500クラスで見事に優勝を飾ったのは、#18(TAKATA童夢NSX)でした。スタートから、ピット作戦で順位が一時的に入れ替わった以外は、常にトップを走行するという圧倒的な強さ。#18は、ピットインまでにその時点で2位を走行中だった#100(RAYBRIG NSX)に対して約15秒のリードを築きました。スターティングドライバーの道上選手は、自分のパートで後ろとの間隔を20秒差まで離したかったと語っていましたが、15秒差をつけたこと自体もすごいと思います。逆に言えば、今回のレースではそれだけドライバーとマシンの調子も良く、自信があったのではないでしょうか?道上選手の後を受けた小暮選手も快調なレース運びで、終わってみれば2位と40秒差でダントツの優勝でした。昨年、ターボエンジンで苦戦した雪辱を晴らした形でした。

一方で、#22(MOTUL AUTECH Z)、#3(イエローハット YMS トミカ Z)、#12(カルソニック インパル Z)のZ勢も決勝ではそれぞれ3位、4位、6位で上位入賞を果たしました。予選では中位に沈んだ感もあったものの、やはり決勝では素早いピット作業もあって巻き返してきました。

トヨタSC勢ペナルティに泣かされた感じでした。スタートの混乱で#6(Mobil 1 SC)、#35(BANDAI DIREZZA SC430)、#36(OPEN INTERFACE TOM’S SC430)がそれぞれペナルティを受け、その影響とペースが上がらなかったことで結果は、#6が11位、#35が12位、#36が8位でした。SC最上位の#1(ZENT セルモ SC)はピットストップ後に2位まで上がったものの、黄旗無視によって10秒ストップのペナルティを受けてしまいました。その後、追い上げるものの結果は5位。次戦での巻き返しを期待したいところです。

GT300クラスは、#27(direxiv ADVAN 320R)が優勝。序盤は#110(TOTALBENEFIT GREENTEC BOXTER)が1位を走行していましたが、ピットインの周回を遅らせた結果#27が逆転。#27はピットアウト時に、僅かの差で#110の前でコースに復帰。#27の密山選手が冷えたタイヤで何とか踏ん張りきり、そこが勝負の分かれ目でした。その後は快調なペースで走行し、ぶっちぎりの優勝を果たしました。この優勝でdirexiv motorsportsはスーパーGT初優勝を飾りました。序盤でリードをしていた#110は惜しくも3位。しかし、その速さは次戦以降の可能性を感じさせてくれたレースでした。

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2006/04/09

今日はスーパーGT第2戦

今日は、スーパーGT第2戦の決勝が開催されます。舞台となるコースは、岡山にある岡山国際サーキット(旧TIサーキット)です。

昨日は予選が行われました。以下は、上位陣の結果です。

GT500クラス(15台出走)

1  18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史) 1’24”043

2 100 RAYBRIG NSX(S.フィリップ/細川慎弥) 1’24”074

3   3 イエローハットYMS トミカ Z(横溝直輝/J-P.オリベイラ) 1’24”155

4   1 ZENT セルモ SC(立川祐路/高木虎之介) 1’24”219

5   8 ARTA NSX(伊藤大輔/R.ファーマン) 1’24”316

6  32 EPSON NSX(R.デュバル/武藤英紀) 1’24”356

GT300クラス(24台出走)

1  46 吉兆宝山 DIREZZA Z(佐々木孝太/番場琢) 1’30”664

2  13 エンドレス アドバン CCI Z(影山正美/藤井誠暢) 1’30”939

3  27 direxiv ADVAN 320R(密山祥吾/谷口信輝) 1’31”605

4 110 TOTALBENEFIT GREENTEC BOXSTER(松田秀士/菅一乗) 1’31”608

5  11 JIM CENTER FERRARI DUNLOP(田中哲也/青木孝行) 1’31”698

6  62 WILLCOM ADVAN VEMAC 408R(柴原眞介/八木宏之) 1’31”762

GT500ではNSX勢が上位を独占!出走4台全てがトップ6に入ったという圧倒的な強さで、ポールポディションは#18でした。NSX勢に割って入ったのは、#3のZと#1のレクサスSCでした。一方で、ウェイトハンデの影響もあって、トムスSCやその他のZ勢は中盤に沈む形となりました。

GT300ではZ勢が1-2をとりました。それに続いたのが、#27のビーマック、#110のボクスターや#11のフェラーリ。ドライバーは経験豊富な方々ですが、上位陣はいつもとは少し違った顔ぶれで、まさに「混戦のGT300クラス」を物語っている予選結果ではないでしょうか?

今日は午後2時から決勝です。インターネットでも中継を行うようなので、お時間があれば是非観戦しましょう。

昨年、GT500ではECLIPSE ADVAN スープラが感動的な優勝を飾り、GT300はエンドレスアドバンZが優勝を飾りました。今年はどのような展開になるでしょうか?

スーパーGTオフィシャルサイト:http://supergt.net/jp/

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2006/03/23

レクサス初参戦初優勝!!

SUPER GT 開幕戦 鈴鹿”

先週末に開催されたSUPER GT

開幕戦の舞台となったのは鈴鹿サーキットでした。

何とこのレースで、トヨタが今年から持ち込んだ「レクサスSC430が開幕戦で優勝しましたね。GT500で優勝したのは#36 OPEN INTERFACE TOM’S SC430 (A.ロッテラー/脇坂寿一組)でした。

#36(A.ロッテラー)はスタートが良く、予選5位から一気に3台をパス。

その後も#8 ARTA NSX(R.ファーマン)とのバトルを展開。

20周を過ぎたところで#36が、ペースダウンした#8をスプーンの1つ目で抜くシーンにはびっくりさせられました。

各車がピットストップを済ませた後は、1#36(脇坂寿一)2#8(伊藤大輔)3#23 XANAVI NISMO Z(松田次生)が接近戦のバトルを展開。結局最後まで順位は変わらず、この順位のままチェッカーを受けました。

しかし、なんといってもレクサスは直線が速いという印象でした。

背後に迫られて、スリップストリームを使われても逆に引き離すくらいの印象でした。

もう1台のレクサスを使用する#1 ZENT CERMO SC(立川祐路/高木虎之介組)も、コースアウトしたものの十分早いところを見せてくれました。

私は、レクサスの開幕戦での優勝はさすがにないだろうと思っていましたが、見事に優勝してくれました。まだ十分にポテンシャルは引き出していないとしたら、今後はどんな速さを見せてくれるのでしょうか?

開幕戦ではNSXZレクサスも互角に勝負をしていたので、この3メーカーの争いが第2戦以降も非常に楽しみです。

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2006/03/18

明日はスーパーGT開幕戦!!

明日は、いよいよスーパーGTの開幕戦です。

今年もGT500クラスは、トヨタホンダ日産3メーカーの争いになりそうです。

そして、今年のトヨタはスープラの後継車となる「レクサスSC4304台投入してきました。これがどれくらいの活躍を見せてくれるかが注目ですが、NSXフェアレディZも黙ってはいないはず。チーム郷のマセラティが出場キャンセルをしたのが残念ですが、今年も3メーカー三つ巴のシーズンになりそうな予感です。GT300クラスも相変わらずバライティに富んでおり、毎戦ウィナーが変わるような面白いシーズンになればいいなと思います。

今日は開幕戦鈴鹿の予選が行われ、GT500の予選1位はARTA(伊藤大輔/R.ファーマン)でした。一方のGT300の予選1位は吉兆宝山DIREZZA Z(佐々木孝太/番場琢)でした。

明日の決勝スタートは、午後230分です。今年は、スカパーに加入していなくても「パソコンテレビGyao」で無料生放送を行ってくれるそうです。ファンには嬉しい限りですネ。

F1マレーシアGP決勝が日本時間で午後4時スタートなので、スカパー派の私としては時間が重なりそうなのが悲しいですが・・・

SUPER GT Official Webhttp://supergt.net/jp/

パソコンテレビGyaohttp://www.gyao.jp/sports/supergt/

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