2006/07/10

インパル表彰台独占!!

“フォーミュラ・ニッポン第4戦決勝”

鈴鹿サーキットで開催されたFN第4戦。レース途中に一瞬小雨が降ったものの、ようやくドライレースが見れました。決勝結果とレポートはこちら

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結果とレポートの通り、今回はIMPUL勢の圧勝。表彰台独占です。特にmobilecast勢が速く、その中で2位の地元三重出身の松田選手がトレルイエ選手を必死に追いかけたもののジリジリと離され、結局トレルイエ選手が優勝。開幕からIMPULの強さが際立っていましたが、今回は特に強さが目立った感じ。4台体制(mobilecast2台&arting2台)というのが大きいでしょうね。表彰式では、元気なトレルイエ選手と対照的に松田選手はかなり疲れた様子で現れたのが印象的でした。

圧勝といえばTOYOTAエンジン1位~8位を独占しました。HONDAエンジンとは基本的に同条件のはずですが、開幕からTOYOTAエンジンが4戦3勝ということを考えても若干の差が見えてきたような気がします。

一方のHONDAエンジンを搭載し、今回からFNに帰ってきた井出有治選手(DoCoMo DANDELION)。スタートをうまく決めて11位→7位となり、その後も順位をキープしていたもののピットストップ時にエンジンストールで10秒のタイムロス。さらに、第2スティントではペースが上がらず、結局周回遅れの12位でした。中盤まではまずまずの位置でレースをしていただけに少し残念な結果だったものの、今回は2ヵ月半ぶりのレースでしかもFN06のマシンに慣れることが第1だったでしょうから、走りきっただけでも十分だと思います。

同じくHONDA勢のARTAは、鈴木亜久里代表がサーキットに駆けつけたものの思うような結果を残せませんでした。

というFN第4戦でしたが、モタ・スポ!やDOING.TVでダイジェストがあると思いますのでそちらもチェック。次戦はFNでは初開催のオートポリス(8/6決勝)です。最近外人勢に押され気味なので、そろそろ日本勢の活躍(優勝!)に期待したいです。

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2006/07/08

フォーミュラ・ニッポン第4戦予選

“FN第4戦予選結果”

今週末は、フォーミュラニッポン第4戦が鈴鹿サーキットで開催中です。何といっても、注目はこのレースからFNに復帰した井出有治選手。さて予選結果はどうなったでしょうか?ということで、予選結果とレポートはこちらで。

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ポールポディションはブノワ・トレルイエ選手(mobilecast IMPUL)。鈴鹿では第2戦に続いて再びポール、今季3度目です。さらに、2位にもチームメートの松田次生選手が入ったのでmobilecast IMPULが1-2。4位の本山選手(Arting IMPUL)を含めて、開幕戦から相変わらずIMPUL勢が強いような印象ですが、今シーズンのレースではまだ勝っていません(第1戦は除いて)。IMPUL勢の決勝での走りはいかに?

さて、FNに復帰した井出選手(DoCoMo DANDELION)は予選11位でした。昨年参戦しているときとはシャシー、エンジン、タイヤが大きく変わっているため、前日のみのテストでこのマシンに慣れるのは大変かも知れません。しかし、今季から参戦していて国際F3000チャンピオン、F-1ジャガーチームのサードドライバーを勤めるなど経験豊富なチームメートのビヨン・ヴィルドハイム選手に0.121秒差ということを考えると、なかなか良い結果とも言えると思います。復帰第1戦ですが、本来の井出選手の持ち味であるタイヤに優しく安定した走りで上位進出となるでしょうか?

決勝はもちろん明日ですが、天気予報はまたしても良くありません(曇り時々雨らしいです)。梅雨時なので仕方のないことですが、予選後の会見でブノワ選手も言っているように早く完璧なドライレースが見たいと思う今日この頃です。

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2006/04/15

フォーミュラニッポン第2戦 予選

IMPUL勢またも上位独占”

今週末は、フォーミュラ・ニッポン第2戦が鈴鹿サーキットで開催されていますが、今日はその予選が行われました。予選レポートと結果詳細は、Fニッポン・オフィシャルサイトおよびモータースポーツ@niftyにお譲りしますが、上位の結果は以下の通りです。

F-Nippon Round 2 Qualify

1 19 B.トレルイエ   mobilecast IMPUL (TOYOTA)  1’45”697

2  1 本山 哲      arting IMPUL (TOYOTA)    1’46”405

3 20 松田 次生    mobilecast IMPUL (TOYOTA)  1’46”891

4 33 R.クインタレッリ BOSS・INGING (TOYOTA)  1’47”000

5  3 山本 左近    KONDO (TOYOTA)       1’47”309

6 37 土屋 武士    DHG TOM’S (TOYOTA)  1’47”447

午前に行われた予選1回目、午後に行われた予選2回目共に雨がらみで難しい予選となりました。午前中は完全なウェットセッションのため、各車2分台のタイムとなりました。しかし、午後のセッションではドライタイヤを使用できるまでにコンディションが回復したようです。

ポールポディションを獲得したのは、B.トレルイエ選手(mobilecast IMPUL)。しかも、開幕戦に続いてまたもインパル勢3人が上位を独占。それに続いたのは、Fニッポンの新チームであるインギングのR.クインタレッリ選手

上位独占といえば、予選1位から7位までが全てトヨタエンジンでした。雨がらみの予選であったにしても、ホンダのお膝下である鈴鹿サーキットでのトヨタエンジンの上位独占という皮肉な結果となりました。

明日は、いよいよ決勝です。地上波の放送は残念ながらありませんが、是非熱いバトルを見たいものです。

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2006/04/14

今週末はFニッポン第2戦!!

今週末は、国内トップフォーミュラの「フォーミュラ・ニッポン第2戦」が鈴鹿サーキットにて開催されます。

3月31~4月2日に開幕戦が富士スピードウェイで開催されました。しかし、残念ながら決勝日は大雨によって、セーフティカー先導走行のみに終わってしまいました。

そのため、実質上今回が「新生フォーミュラニッポン開幕戦」となります。開幕戦の予選までを見る限りでは、クルマが変更されてもインパルチームがやはり強そうでした。しかしながら、予選では1秒以内に17台が入るといったように、昨年に続き依然として混戦模様です。今回の鈴鹿での優勝は一体誰の手に渡るのでしょうか?

テレビ放送は、フジテレビが放送をしなくなったため、同局の「モタスポ」とスカパーのみですが、お時間があればサーキットでの生観戦もいかがでしょう?決勝は4/16(日)14:30~です。

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