2006/09/06

ラリージャパン行って来ました②

“LEG1”
前回はセレモニアルスタートの様子をお伝えしましたが、今回はその第2弾!LEG1の観戦の様子です。私が観戦して来たのは、SS5のパウセカムイSS9/10の帯広スーパーSSの2カ所。
Dscf0661
パウセカムイのエリアBは何といっても眺めが最高!しかも、この観戦ポイントに行くには実際のコース上をシャトルバスで移動するので、ラリーカーが通ったあとの轍の深さビックリさせられました。

「PawseKamuy_zerocar.mp4」をダウンロード
ゼロカーです。

Dscf0669
そして、WRカーから順に2分おきに次々登場します。やっぱりWRカーは速い!こちらは王者ローブ選手。

「Pawse_Marcus.mp4」をダウンロード
さらにグロンホルム選手が来て…

「Pawse_Petter.mp4」をダウンロード

「Pawse_Chris.mp4」をダウンロード

Dscf0676
高々と土煙を上げながらスバル勢がやって来ました。ソルベルグ→アトキンソン→新井選手の順です。その後はグループNのマシンが通り過ぎていきます。晴れていれば最高のロケーション・・・でしたが、途中から非常に冷たい雨が降ってきてしまいました。

「obihiro_sss.mp4」をダウンロード

こちらは帯広SSSの様子。夜だったこともあって、写真をうまく撮れませんでしたのでこの動画のみで。パウセカムイのような1台ずつ走り抜けるSSも面白いですが、2台ずつ走るSSSはお互いの走りの比較なんかもできますし、ジャンプもあるし、短い時間の中でスタートからゴールまで全てを見ることができるのでエキサイティングです。ガードレールにガチャン!としてしまったマシンもいました。

ということで、次回はLEG2とサービスパークの様子を少しお見せできればと思います。

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2006/09/04

ラリージャパン行って来ました①

“セレモニアルスタート”

9/1(木)~9/3(日)まで十勝・帯広で行われていた、WRC第11戦ラリー・ジャパン。日本では今年で3年目の開催で、前々から生観戦したいと思っていましたが行って来ました!初観戦です!(^^)!観戦したのは、LEG1前日の夜に盛大に行われるセレモニアルスタートと3カ所のSS。お見苦しいかと思いますが、そのときに撮った画像と動画を3回くらいに分けて少しだけ

観戦SS
 8/31(木)
    セレモニアルスタート
 9/1(金)
    SS5 パウセカムイ・エリアB
    SS9/10 帯広SSS・スタンド席
 9/2(土)

    SS12 陸別SSS・エリアC

まずは、LEG1の前日に帯広駅前の大通りで盛大に行われたセレモニアルスタート

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ラリーカー&ドライバーはこのゲートから登場。この付近はプレス専用なので、一般観戦者はもう少し離れた位置での観戦です。

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自衛隊の皆さんの演奏が終わって・・・

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まずはゼロカーが登場(ぼやけてますが)!そのあと1台ずつ参加全90台が次々に紹介されて、爆音と共にゆっくりと登場します。

Dscf0628_1

安全柵のそばにいれば、ドライバーにタッチできることも。そこまで、ドライバーの方が寄ってきてくれることもあります。

「start_1.mp4」をダウンロード

PCWRCで見事優勝した奴田原選手です。

「start_2.mp4」をダウンロード 

そして、最後に登場したのはS.ローブ!

やっぱり生で見るのは良いです。ドライバーとお客さんの雰囲気も良いですし、2時間行われたセレモニアルスタートもアッという間に感じましたね。そして、やっぱり新井&奴田原選手やP.ソルベルグ、M.グロンホルムそしてS.ローブ選手への歓声は一際大きかったです。ということで、次回はLEG1の様子を少しだけ。

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2006/02/02

今週末はWRC第2戦!!(WRC)

今週末(2/35)に、WRC2戦が開催されます。今回の舞台となるのは、今年で55回目の開催となり伝統のある「スウェーデン」です。

スウェーデンラリーといえば、年間で唯一の「スノーラリー」です。開幕戦のモンテも雪道はありましたが、それはチュリニ峠など全体のSSの一部なので純粋なスノーラリーは年間でここだけです。

rally_sweden

さて、WRC開幕戦のモンテではマーカス・グロンホルム選手(BP-Ford)が優勝を飾り、2位はセバスチャン・ローブ選手(Kronos-Citroen)3位はトニー・ガルデマイスター選手(Astra)となりました。グロンホルム選手は2位に大差をつけてのモンテ初優勝で、ワークス体制となるフォードの存在感の高さを見せ付けました。

しかし、このラリーで1番の速さを見せてくれたのはローブ選手ではないでしょうか?残念ながら、1レグの最終SSで彼には珍しいコースアウトにより5分加算のペナルティをうけたことで、最終的には2位という結果となり、トミ・マキネン選手に並ぶモンテ4連勝はお預けとなりました。1レグ終了時点でトップから343秒遅れの8となりましたが、全16SS(2SSがキャンセル)10SSでトップタイムを出す速さを見せ、最終的には優勝こそ逃したもののトップから11秒遅れの2まで浮上し、8ポイントを獲得しました。

スウェーデンラリーでは、2004年優勝したローブ選手がこの速さを見せ付けて今度こそ優勝を飾るのか、それともこのイベントに強い北欧勢のマーカス・グロンホルム選手やモンテリタイアのぺター・ソルベルグ選手が優勝をするのか、それともその他の伏兵が現れるのか?非常に楽しみです。

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2006/01/19

ラリー・モンテカルロ(WRC)

今週末に、いよいよ2006WRCの開幕戦となるラリー・モンテカルロ(モナコ)が開催されます。

wrc2

今年は、複数のメーカー(プジョー,シトロエン,三菱)の撤退により多くのドライバーが他チームへ移籍したため、より混戦となる可能性も少なくはないだろうと思います。

とはいえ、全16戦の長いシーズンを通してチャンピオン争いができるドライバーとなると、やはりチャンピオン経験者のセバスチャン・ローブ(クロノス-シトロエン)ペター・ソルベルグ(スバル)マーカス・グロンホルム(フォード)になるのではないでしょうか?

ただし、この3人のドライバーの中でチームを移籍することとなったローブグロンホルムは、実戦においてチームとの相性がどうであるかというのはこの開幕戦で明らかになることだと思います。

また上記2人のチームは、去年までタイヤを供給してもらっていた「ミシュラン」からその姉妹会社となるBFグッドリッチ」へとタイヤメーカーが変更されたため、この点についても実力は未知数です。

さて、WRC公式サイトによると、今週末のモンテカルロの気候は3日間とも晴れとなる見込みで、モナコの中心にあるサービスパークでは最高14℃まで気温が上がるようです。

しかし、標高が高い山岳地帯は気温が低いようで、有名な「チュリニ峠」では25cmの積雪を観測しておりさらに路面が凍結しているところもあるようです。

楽しみな点が多い開幕戦の「モンテ」ですが、私の勝手な優勝予想では昨年までモンテ3連勝中のローブ(クロノス-シトロエン)は、チームを変更した第1戦という状況なのでこれを抑えてP.ソルベルグ(スバル)が優勝するのではないかと思っています。

皆さんはどう予想しているでしょうか?

wrc1

’06 WRC開幕戦ラリー・モンテカルロ

エントリーリスト:http://www.acm.mc/ramc/ramc_main.php

テレビ放送(主な放送予定)

  1/20()23:30~:WRC DAY0 (SPORTS-i ESPN) 

  1/21()23()0:55~:WRC速報(SPORTS-i ESPN)

  1/29()21:00~:WRC世界ラリー選手権Round1モンテカルロ(SPORTS-i ESPN)

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2006/01/16

ダカールラリー速報!! (15日目最終日)

05 12/31’06 1/15にかけて「ダカールラリー」が開催されています。

今日で、15日間をすべて終了しました。

今日のSSは、前日までの2人の子供の死を悼んでキャンセルされた模様です。

15日目ステージ>

2006_stage15map1

2006_stage15map2

これにより、最終総合順位は前日(SS14)終了時の順位となりました。

最終総合順位は以下の通りです。

2006_stage15

見事に優勝を果たしたのは、L.アルファン選手(三菱)です。アルファン選手は同じ三菱勢の優勝候補、S.ペテランセル選手増岡選手を破っての堂々たる優勝だと思います。

また、三菱は今大会で優勝したことで、ダカールラリー6連勝,通算11という大記録を今年も更新しました。

日本勢は、期待の増岡選手(三菱)と今大会で引退を表明していた篠塚選手(日産)は残念ながらリタイアしてしまいましたが、池町選手(トヨタ)が総合22位、浅賀選手(トヨタ)26位となりました。

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↑ アルファン選手(三菱)みごと優勝

ダカールラリーオフィシャルサイト http://www.dakar.com/

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2006/01/15

ダカールラリー速報!! (14日目)

’05 12/31’06 1/15にかけて「ダカールラリー」が開催されています。

現在、14日目までを終了しています。

14日目ステージ>

2006_stage14map1

2006_stage14map2

14日目終了時点での順位は以下の通りです。

2006_stage14

このSSでトップを取ったのは、G.チチェリ選手(BMW)でした。2位も同じくBMWA.コックス選手です。総合首位争いを展開している2人は、昨日までトップのL.アルファン選手(三菱)SS8(2:51:25)、一方のG.ドゥビリエ選手(VW)SS5(2:47:05)に入ったため、両者の差は約18に若干縮まりました。

このステージで、ポルトガルのリスボンをスタートした選手たちはやっとダカールに到着し、残るはダカール内を走る全長31kmのステージのみになりました。

最終SSは全長が短いこともあり、これ以降の順位の変動はあまりないと思いますが、“レースは何が起こるか分からない”ので安心はできないかもしれません。

しかし、ここまで14日を戦い抜いたドライバーやライダーには、優勝できなくとも是非完走してほしいと思います。

明日最終15日目は、Dakarのステージで走行距離はトータルで110kmです。

ダカールラリーオフィシャルサイト http://www.dakar.com/

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2006/01/14

ダカールラリー速報!! (13日目)

’05 12/31’06 1/15にかけて「ダカールラリー」が開催されています。

現在、13日目までを終了しています。

13日目ステージ>

2006_stage13map1

2006_stage13map2

13日目終了時点での順位は以下の通りです。

2006_stage13

SS13を終って、トップ10総合順位は前日からほぼ変わらない状況です。

昨日までトップを走行中のL.アルファン選手(三菱)は、このSS13でもトップタイム(4:30:15)を出し、総合1位をキープしています。これを追いかける形となっているVWG.ドゥビリエ選手SS133(4:31:57)となったため、両者の差はさらに広がりました。

しかし両者の差はまだ22分なので、1つのミスやトラブルによって逆転する可能性があると思います。

またこのステージで好調だったのが、C.サインツ選手(VW)です。SS8のトラブルにより大きなタイムロスをしてしまいましたが、それ以外のSSでは初出場ながらも安定した速さを見せており、SS13でも2(4:31:05)のタイムを出して、総合11位です。

日本勢は、このSS20(5:54:37)のタイムを出した池町選手(TOYOTA)が、現在総合23位につけ、このSS37(6:53:29)のタイムを出した浅賀選手(TOYOTA)は総合26位につけており、両者ともにトラブルはあったものの順位を徐々に上げている状況です。

明日14日目は、TambacoundaDakarのステージで走行距離はトータルで634kmです。

ダカールラリーオフィシャルサイト http://www.dakar.com/

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2006/01/13

ダカールラリー速報!! (12日目)

’05 12/31’06 1/15にかけて「ダカールラリー」が開催されています。

現在、12日目までを終了しています。

12日目ステージ>

2006_stage12map1

2006_stage12map2

12日目終了時点での順位は以下の通りです。

2006_stage12

このステージでのトップタイムは三菱のL.アルファン選手(4:22:46)2位はG.チチェリ選手(BMW)(4:23:42)が入りました。3位、4位、5位はVW勢のG.ドゥビリエ選手(4:26:07)B.サビー選手(4:27:18)M.ミラー選手(4:29:42)が入り、ドゥビリエ選手は総合2位に浮上しました。

一方で、昨日までトップを走行し、ダカールラリー2連覇を目指していたS.ペテランセル選手(三菱)は、立木に激突するアクシデントに見舞われてしまい、このステージで60(7:39:00)と大きく遅れたため、総合4位に後退してしまいました。

明日13日目は、LabeTambacoundaのステージで走行距離はトータルで567kmです。

ダカールラリーオフィシャルサイト http://www.dakar.com/

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2006/01/12

ダカールラリー速報!! (11日目)

’05 12/31’06 1/15にかけて「ダカールラリー」が開催されています。

現在、11日目までを終了しています。

11日目ステージ>

2006_stage11map1

2006_stage11map2

11日目終了時点での順位は以下の通りです。

2006_stage11

今回のステージでは、VW勢が速さを見せ1G.ドゥビリエ選手(3:07:01)2B.サビー選手(3:12:34)4C.サインツ選手(3:15:34)でした。三菱勢は、3位にL.アルファン選手(3:13:04)が入り総合2位をキープしていますが、S.ペテランセル選手はステージ11(3:27:59)N.ロマ選手13(3:30:26)とやや苦戦した模様です。しかし、ステージ距離が短いので順位が変わるまでには至らず、依然としてS.ペテランセル選手が首位をキープしています。

明日12日目は、BamakoLabeのステージで走行距離はトータルで872kmです。

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2006/01/11

ダカールラリー速報!! (10日目)

’05 12/31’06 1/15にかけて「ダカールラリー」が開催されています。

現在、10日目までを終了しています。

10日目ステージ>

2006_stage10map1

2006_stage10map2

10日目終了時点での順位は以下の通りです。

2006_stage10

SS10では、C.サインツ(VW)選手がトップタイムをマーク(3:28:34)しました。好調の三菱勢は、L.アルファン選手SS15(4:04:20)と遅れたものの、N.ロマ選手2(3:32:42)S.ペテランセル選手3(3:33:32)となり依然として総合トップはペテランセル選手です。

またこのSSでは、今年限りでの引退を表明している篠塚選手(NISSAN)が電気系のトラブルにより無念のリタイアとなってしまいました。

明日11日目は、KayesBamakoのステージで走行距離はトータルで705kmです。

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