フェラーリに続きマクラーレンも新車発表!
先日の1/7にマクラーレンが新車MP4/23を発表!
2008年のF1を戦うための新車が発表されたのは1/6に発表されたフェラーリに続いて2チーム目。今年の新車発表は昨年最速の座を争った2チームが先手を打った形となり、非常に興味深く注目していました。
その新車MP4/23が↓(左がMP4/23、右は昨年の最終戦でのMP4/22)。詳細についてはここがおすすめです。
外観的(空力)には“さてどこが変わったんでしょう?”という感じで違いが分かりません...
前後のウィング、サイドポンツーン周りも一緒の様ですし、サスペンション配置なども変更が無い模様。唯一、エンジンのエアインテーク周りが変わっているのは確認できます。ということで、現時点では昨年型MP4/22に非常に似ていますが、空力等については例年のように開幕までに徐々に改良されることと思います。
それでも、発表されていないホイールベースや前後の重量配分などが変更されているかもしれませんし、エレクトロニクスなどの内部構造もより洗練されたものになっていることと思います。
ドライバーについては残留のL.ハミルトンと、アロンソとトレードという形で加入した僕が応援している選手の1人であるH.コバライネン(理由はこれ)。F1デビューイヤーながら去年のあの走りで実力証明済みのハミルトンと、こちらも1年目ながら難しいルノーのマシンを操り17/18戦完走、11/18戦でポイントゲットと安定感を見せたコバライネンの若手コンビは強力でしょう。ハミルトンは今年ももちろんチャンピオン候補でしょうね。
マシンはすでにこの2人の手によってシェイクダウン済み、昨日は2人合わせて200周以上を走破しているようで、ドライバーのコメントも良いようです。
昨年、チームポイント剥奪がなければ(“たら”“れば”は禁物ですが)チャンピオンだったというマシン&ドライバーの実力ですから、今年も速いのは間違いないでしょう!
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