SA06ついに登場!!
“スーパーアグリ新車SA06登場”
昨日、イギリス・シルバーストーンサーキットにてついにスーパーアグリF1チームの新車「SA06」が登場!!佐藤琢磨選手の手によって、約30周のシェイクダウンを果たしました。今日は山本左近選手が走行させる予定のようです。
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SA05との空力などの外から見える部分の変更点は、サイドポンツーンまわりの絞りとリアウィング翼端板のスリットなどがすぐに分かります。しかし、まだ日程的に間に合っていないということでフロント部分はSA05のまま。
外見ではSA05の改良版とも見られますが、内部は大きく変化しているでしょう。ミッションはSA06最大の武器の1つと言っても良い、ホンダ製の「シームレスシフト」(ケースはスーパーアグリ製らしい)を採用。小型・軽量ギアボックスの採用で、今までアロウズ製の旧ギアボックスに合わせるために仕方なく持ち上げていたエンジンを下げて、重心位置を下げることができます。
また、それに伴ってリアサスペンションも新設計。しかし、これもフロント回り同様に導入は遅れそう。第14戦トルコGPでの導入を予定しているとのことです。
いずれにしても、今まで妥協せざるを得ない状況だったSA05とは大幅な軽量化と空力の改良などがなされたようで、このマシンでどこまで浮上できるかが勝負!走行距離が少ないこともあって、もしかしたら始めはトラブルなどに苦戦するかもしれませんが、是非日本GPまでには強いスーパーアグリになって帰ってきてほしいと思っています。
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コメント
こんばんは
あのホンダがジェット機を開発しました。
自社開発エンジンに、独自のデザイン。
これは最高にかっこいいですね。
航空機のノウハウでF1の空力もアップしてもらいたい
ですね。
http://papajet.livedoor.biz/archives/50227215.html
投稿: papajet | 2006/07/27 午前 06時05分