F1オーストラリアGP決勝!!
今日、F1第3戦オーストラリアGP決勝が行われました。
決勝結果は以下のようになりました。
F1第3戦オーストラリアGP決勝結果
1 F.アロンソ ルノー 1h34’27”870
2 K.ライコネン マクラーレン +1.829
3 R.シューマッハ トヨタ +24.824
4 N.ハイドフェルド BMWザウバー +31.032
5 G.フィジケラ ルノー +38.421
6 J.ヴィルヌーブ BMWザウバー +49.554
12 佐藤琢磨 スーパーアグリ +2Laps
13 井出有治 スーパーアグリ +3Laps
結果詳細:「F1_round3_Race.xls」をダウンロード
優勝はルノーのF.アロンソ選手でした。結果的に、2位のK.ライコネン選手とのタイム差は1.8秒でしたが、ペースは圧倒的にF.アロンソ選手が速かった印象です。2回目のリスタートから3回目のセーフティカーがコースに出るまでの24周の間で25秒も差をつけ、4回目のリスタート以降の40周目から51周目の間でも10秒の差をつけるほどのペース差でした。 それにしても、今回のレースは荒れた展開でした。 セーフティカーが4回入り、その原因は全てクラッシュによるものでした。コースサイドが狭いので仕方のないことですが、これによってレースがよりエキサイティングになったと思います。フェラーリの2台もリタイアし、マクラーレンのJ-P.モントーヤ選手など上位陣がリタイアしたこともあって、中堅チームが良い結果を獲得できたレースになりました。特にトヨタのR.シューマッハ選手は3位表彰台を獲得しました。 一方で、良い結果が残せなかったのはJ.バトン選手(ホンダ)。予選でポールポディションを獲得し、スタートでも1位をキープしましたが、リスタートの度に順位を下げてしまいました。結局最後は、5位走行中の最終ラップでエンジンブロー。大きく煙と炎を上げてしまい、コントロールライン直前でストップ。エンジントラブルなので、次戦のペナルティなしのエンジン交換のためにあえてゴールせずに直前で止まったようですが、残念な結果でした。 最後に、スーパーアグリF1チームの2台。後日別に記事を書こうと思っていますが、見事に「2台完走」を果たしてくれました。それだけでもハッピーですが、佐藤琢磨選手が序盤に他車を引き連れて走行していたシーンには、感動すら覚えました。チームが一丸となって、着実にステップアップしているのを見ることができたような気がしました。 次戦は、ヨーロッパラウンドの開幕戦となる第4戦サンマリノGPです。またしてもルノーが優勝して開幕4連勝なるのか、フェラーリが地元で優勝を手にするのか、それともマクラーレンやホンダの逆襲があるのか?決勝は4月23日です。
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コメント
あら、うれしい♪
みんなトップ3の名前とアグリチームの結果しか書かないのに、ジャックの順位まで書いてある
タカさん、いい人だ(^ー^
たまたまでしたか?
今回のレース、大荒れだったけど、見てる方は楽しめましたね。
投稿: はな | 2006/04/03 午前 08時09分